理想のテラス空間を叶える「パティオムーヴ」|特徴と事例・口コミを紹介

理想のテラス空間を叶える「パティオムーヴ」|特徴と事例・口コミを紹介

お庭でBBQを楽しんだり、子どもやペットの遊び場として活用できる、テラスのある暮らしに憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざテラスを設置しようとすると、
「屋根をつけたら、リビングが暗くならないだろうか…」
「冬は日差しを取り込みたいけれど、夏はしっかり日陰をつくりたい」
といった悩みが出てくることもあります。

こうした“明るさ”と“日除け”の両立を考える中で、注目されているのが、開閉式ルーバーテラス「パティオムーヴ」です。

今回はパティオムーヴの特長から、使用事例・実際に導入したご家族のリアルな声などをご紹介します!

『パティオムーヴ』とは?

パティオムーヴとは、屋根のルーバーを自由な角度に調整できる手動開閉式のテラスです。

一般的なテラス屋根とは違い、ハンドルひとつでその日の天候や気分に合わせて屋根の開閉をコントロールできるのが最大の特徴。これにより、”屋根の下”という限られた空間を、最大限活用できます。

なぜ選ばれる?パティオムーヴの4つの特長

特長①:好みの角度にルーバーを開閉

付属の手動ハンドルでルーフ部分のルーバー角度を日差しや風の流れ、季節やその日の天候に合わせて調節できます。ルーバーを完全に閉じれば、強い日差しを遮り、雨の侵入を防ぎます。ルーバーを90°まで開くと、太陽光がルーバーに反射し、明るく開放的なテラス空間を演出します。

注意:日除け商品の為、完全に雨を防ぐことはできません。雨天後すぐにルーバーを開閉すると雨水が落ちてきますのでご注意ください。豪雨時のオーバーフロー、雨漏れ、結露により屋内側へ水の滴りが発生する可能性があります。

特長➁:太陽光をコントロールし、リビングの明るさを保つ

掃き出し窓横にルーフ付きのテラスを設置すると、室内が暗くなってしまうというデメリットがあります。パティオムーヴは、ルーバーの開閉ができるため、必要に応じて室内まで日差しを届けることが可能です。

冬はルーバーを開けて、暖かい日差しを室内に取り込み、夏はルーバーを閉じて、厳しい日差しを遮る日よけに。「テラスをつけたら部屋が暗くなった」、そんな後悔を防ぎ、季節に合わせて心地よさを調整できます。

特長③:優れた機能とデザイン性

パティオムーヴは、使いやすさと美しさを両立した構造にこだわっています。

屋根の開閉は手動ハンドルを採用し、力を入れなくてもスムーズに操作が可能。また、ルーバーから流れ落ちた雨水は、桁の水受け部を通って柱内部へと導かれ、外観を損なうことなく排水される設計になっています。

無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなフォルムは、モダンからナチュラルまであらゆる住まいの雰囲気に調和します。

カラーは2色をラインアップ。シックで上質な「ブラック」は、モダンでかっこいいテラス空間を演出したい方におすすめです。一方、爽やかで清潔感のある「ホワイト」は、リゾート風やナチュラルな雰囲気を目指す方に適しています。

特長➃:住まいに合わせて選べる3つのサイズ

お庭の広さやテラスでの過ごし方に合わせて、最適なサイズをラインナップ。 「広すぎて持て余す」ことも「狭すぎて使いにくい」ということがなく、用途に合わせてお選び頂けます。

パティオムーヴの使用事例

シンプルなカラーリングと構造のアイテムですが、組み合わせる床材や屋外家具次第で、テラスの表情は自由自在に変わります。

平屋のお家にフィットするモダンなテラス

落ち着いた平屋の外観に、パティオムーヴのブラックフレームが調和。建物の水平ラインを強調するノイズレスなデザインが、空間全体を引き締めています。落ち着いたカラーコーディネートにより、「シックで洗練された大人の寛ぎ空間」を演出。日差しをコントロールしながら、ゆったりとした時間を過ごせる上質なテラスです。

【使用商品】
パティオムーヴ(ブラック)、デザインパネルⅡ(ユーカリ)

ホテルライクを自宅で味わうリゾートテラス

まるでリゾートに訪れたかのような、ラグジュアリーな雰囲気のテラス。道路に隣接した立地ですが、巧みに目隠しを施すことで、周囲の視線を気にせずリラックスできるプライベート空間を確保。足元にはぬくもりのある人工木ウッドデッキを採用し、芝生や豊かな植栽により、自然の癒やしを感じられます。夜はライトアップされた幻想的な空間へ。静かに流れる夜のひとときを贅沢に楽しめるアウトドアリビングです。

【使用商品】
パティオムーヴ(ホワイト)、エバーエコウッドリアル(セピアブラウン)、デザインパネルⅡ(クロス)、エバーアートウッド笠木スリムラインフレキシブルLEDバードットレスLEDバー

実用的にも、遊び場としても活用できるテラスデザイン

ルーフ下を実用的にも使えるように、ウッドデッキはあえてコンパクトに抑え、普段は自転車を置くための「駐輪スペース」として活用。そして週末には、BBQやプールができる家族の最高の遊び場に早変わり。パティオムーヴの屋根が強い日差しや紫外線をしっかりカットしてくれるので、暑い季節でも、安心して遊ぶことができます。

【使用商品】
パティオムーヴ(ブラック)、エバーエコウッドリアル(セピアブラウン)

カーテン付きでプライベート時間を楽しめるテラス

オプションの屋外用カーテンを取り付けたことで、必要な時はカーテンを閉めて目隠し効果のあるテラス空間に。道路や隣家からの視線が気になる時間帯や、自分だけの時間に没頭したい時には、サッとカーテンを閉めるだけで「外の心地よさ」を残したまま、落ち着ける個室のようなテラスになります。

【使用商品】
パティオムーヴ(ホワイト)、ヴィエンタカーテン(ホワイト)、エバーアートウッド格子部材(ホワイトパイン)

【ユーザー事例】私たちの暮らし、こう変わりました!

実際にパティオムーヴを導入された2組のご家族に、リアルな満足度をインタビューしました。

Case 1. 屋根が“動く”からこそ、すべての条件を満たせた(maru_heim_様)

使用頻度:週に3〜4回 – サイズ:3m × 3m

家づくり当初から、「ルーフ付きのテラス」を希望しつつも、南向きリビングの日当たり悪化に悩んでいたmaru_heim_様。

「テラスは欲しいけど、リビングが暗くなるのは絶対に嫌でした。そんな時、Instagramでパティオムーヴを見つけたんです。『屋根が開くなんて!』と衝撃を受けました。これなら、昼間は光を取り込めるし、暑い日は日陰にできる。実際にショールームでも実物を確認し、私たちの悩みをすべて解決してくれる理想の生活を思い描くことができたので採用しました。」

暮らしの変化は「リラックスできる時間が増えたこと」

「毎朝テラスに出て、外の空気を吸いながらリラックスするのが日課です。週末はここで朝食をとって過ごしています。手動でもスムーズに開閉できるので、天気や気分に合わせて気軽に光を調節できるのが良いですね。

Case 2. 「絶対つけたい!」家族の夢を叶えた、第二のリビング(_____rena.ch様)

使用頻度:ほぼ毎日 – サイズ:3m × 4m

「家を建てるなら、絶対にテラスでBBQがしたい!」そんなご主人の夢を叶えるために導入を決めた_____rena.ch様。今では特別な日だけでなく、”ほぼ毎日”使う、家族にとって欠かせない場所になっています。

「日差しが強い日でも快適な日陰ができるので、子どもたちのプール遊びや外での食事の機会が格段に増えました。リビングの延長線上で、子どもたちが安心して遊んでいる姿を見守れるのも嬉しいポイントです。」

家族や友人の時間を育む、かけがえのない空間

「以前よりも、家族や友人と過ごす時間が増えました。決して安い買い物ではありませんが、この便利さと暮らしの変化を考えると、本当にあるのとないのでは大違い。家で過ごす時間は人生の中でも長いので、満足しています。」

パティオムーヴは、単なる「テラス」ではなく「新しい暮らし」を買うということ

ご紹介したお二人の声からわかるように、パティオムーヴは単なるテラスではありません。 それは、家族の笑顔を増やし、日常に新たな彩りを与え、そして家で過ごす時間を何倍にも豊かにしてくれる、新しい暮らしの空間です。

屋根が開く。光が入る。風が抜ける。 そんなちょっとした変化が、毎日の暮らしをぐっと楽しく、心地よく変えてくれるはずです。

パティオムーヴが気になった方は、まずはショールームにお越しください!

施工をお考えの方は、こちらからお近くの施工店を検索のうえお問い合わせください。

パティオムーヴの詳細はこちら


この記事を書いた人

森 彩香

森 彩香

プロユース企画部 販売促進課

2019年入社。タカショーマガジンの立ち上げからライターとして40本以上の記事を執筆。トレンドや新しいものに目がなく、日々情報収集に余念がありません。休日は好奇心の赴くままに外出し、話題のスポットや気になる場所を巡るアクティブ派。そんな日々の体験や知識と、外構の知識を活かして、読者の皆さんに役立つ情報をお届けします!